30代の子育てライフ 大切な3つの言葉

30代の子育てライフ 大切な3つの言葉

こんにちは、ヤタローです。

私の住む地域は氷点下が当たり前なんですが、この寒さで息子が風邪を引いてしまいました。しばらく風邪は引いてなかったんですが、毎日毎日、元気に雪遊びをしては汗をたっぷりかいていたので、ついにダウンしてしまいました。

幸い、明日から土日なのでゆっくり休ませようと思います。

ちなみに私が風邪を引いた時に、妻に具合悪いと訴えると『はい、出たー』と言われます(笑) いったいなにが出たんでしょうか(笑)

さて、それでは本題に入りたいと思います。

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子育てに大切な「3つの言葉」

 

3643825 / Pixabay

皆さんは子育てをするうえで、なにか大切にしている事はありますか?
私は「ありがとう、ごめんなさい、お願いします」この3つの言葉をしっかり言えるようしつけをする、ということをとても大切にしています。

『そんなの子どもにいちいち教えなくてもわかるだろ!』と思う方もいるかもしれませんが、これはしつけの基本中の基本であって、子どもの将来を左右しかねない重要な問題だと思います。だから小さいうちからしっかりと訓練することが大切なんです。

私の息子は頑固なのか、意地っ張りなのか、とにかく「ごめんなさい」が言えないんです。普段はなにかあって軽く怒られても「ごめんねごめんねぇ~」と言うんですが(笑)
これが例えば危険ないたずらなんかをして本気で叱ると、とたんに謝らなくなるんです。これが本当に笑ってしまうくらいの強情さで、妻に秒速で謝る私とは大違いなんです(笑)

この「ごめんなさい」を言えない息子に私も妻もどうしたものかと思っていたんですが、ある日また、いたずら→叱る→強情っぱりモード発動!した息子をみていると「彼は彼なりに言い分があるんじゃないか?」と思い、無理に謝らせるんじゃなく話を聞いてみたんです。

すると自分が悪いのはわかっているけど、こういう理由でいたずらをしたと、もちろん4才ですから言ってることはめちゃくちゃなんですが(笑)
それでも彼なりの正義がそこにはあり、そのためどうしても謝れなかったんです。

それを聞いた私は『そっか、それは気付かなかったパパも悪かったよね。ごめんね』と彼の意見をしっかりと肯定して『でもこういうことしたら危ないよね。それはちゃんと謝れる?』というと消え入りそうな声で『ごめんなさい…』と言ってくれたんです(笑)

今はまだ強情なところも可愛いですが、これがこのまま大人になったらそうもいきません。今しっかりと「ありがとう、ごめんなさい、お願いします」を言えるようにしつけをしないと将来かわいそうなのは息子です。

この「ありがとう、ごめんなさい、お願いします」は良好な人間関係を維持するために絶対に必要な潤滑油のようなものです。
当たり前の言葉ですが、この言葉を口に出すことができない人は人間関係がギクシャクしてきて、やがて嫌われてしまいますよね。

だから我が子をそんな目に合わせたくないと願うならば、ぜひこの言葉をしっかりと身に付けさせてほしいわけですが、そのためには親自身が日頃からお手本を示してあげることが大事です。

幼い子供たちは誰よりも自分の親の背中をみていて、親がいっていることとやっていることに矛盾がなければ、素直にそれを吸収するからです。だから親はしっかりと子どもの前で模範を示してやるべきです。

日々の生活の中でしっかりと「ありがとう、ごめんなさい、お願いします」を相手に伝えるだけです。私は二言目にはごめんなさい率が異様に高いのですが、これは子どもにとって良い模範と言えるでしょうか?(笑)

ちなみによく妻から怒りの長文LINEが届くのですが、これに対してごめんなさいのひと言だけ返すともう大変です(笑)

『お前めんどくさがってるだろ?』

と、火に油を注ぐことになるので皆さんもご注意下さい(笑)

まとめ

話がそれてしまいましたが、子育てに大切な3つの言葉。

「ありがとう、ごめんなさい、お願いします」

当たり前の言葉ですが、この「当たり前の言葉を当たり前に使うことができる」というのがとても大切なことだと思います。
大切なお子さんが社会に出た時にきちんとコミュニケーションがとれるよう、小さいうちからしっかりと身に付けさせることが大切です。


いかがでしたか?少しでも参考になることがあれば嬉しいです。

それでは今回もお読みいただきありがとうございます。
また次回もお楽しみに!               ヤタロー

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