30代の子育てライフ 親のスマホ依存 

30代の子育てライフ 親のスマホ依存 


こんにちは、ヤタローです。

今回は親のスマホの使い方が、子育てに大きな悪影響を与えかねないという事実を書いていきたいと思います。

所有率が6割以上を超え、今や私たちの生活に欠かせないものとなっているスマートフォン。電車などではほとんどの乗客がスマホの画面を見つめているなんて、当たり前の光景ですよね。

ある機関が男女562人に「スマホ依存に関する調査」を実施したところ、「スマホ依存」の自覚があると答えた人は8割にのぼり、年代に関わらず多くの人たちが「スマホ依存」の自覚をもっているという現状が明らかになりました。

この情報化社会で、社会現象ともいえる「スマホ依存」。そして親の「スマホ依存」が子育てにどのように影響するのか書いていきたいと思います。

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親のスマホ依存 子育てへの悪影響

 

StockSnap / Pixabay

この日本では親のスマホ依存の割合が極端に高く、そのため子どもたちが親と豊かな会話を交わす時間がどんどん減ってきているそうです。

現在ではなんと25%の子どもが親のスマホの使い方に問題を感じていて、親がスマホに夢中になっている時は話しかけても上の空だったり、ひどい時には「うるさい!」と怒られることもあるというんです。

そうなると子どもたちは、「親は自分よりもスマホの方が大事なんだ」と思い、親の愛を感じることが出来なくなりますよね。

ここで南カルフォルニア大学が行った調査で興味深い調査がありましたのでご紹介します。

日本とアメリカでスマホ依存についての調査の過程で子どもたちに「親は自分よりスマホを大切にしていると思っている」と思うかと質問したところ、このように感じる子の割合は日本が20%なのに対し、スマホ先進国であるアメリカの方がずっと低く、わずか6%に留まっているというんです。

なぜこんなに差があるのでしょう。

アメリカではもともと、家族で食事をする時や、団欒を楽しむ時はテレビを消すことがマナーとされる文化があるので、それがスマホの使い方にいい影響を与えているのかもしれません。

そしてあのiPhoneを生み出したスティーブジョブズも家族で食事をする時には子どもはもちろんジョブズ自身もテーブルからiPhoneを完全に遠ざけて、楽しく会話を交わしながら過ごすことをルールとしていたそうです。

これはぜひ、日本の家庭でも取り入れたいルールですよね。スマホだけでなく食事の時はテレビも消した方がいいですよね。

そんな我が家はどうかというと、食事中はなるべくスマホを触らないようにはしているものの、テレビはつけているので夢中になってしまい、子どもの話が聞こえていないということが多々あります。さらに我が家は子どもがテレビでYouTubeを見るので子どもが夢中になりすぎて話を聞いていないという状況です。

「お前…その状況でよく偉そうに語ってくれたな?」って言わないで下さい(笑)

今日から我が家もジョブス式に改善していきます(笑)

子どもが親の愛情を感じる事ができるよう、せめて食事の時はスマホを遠ざけ、テレビも消して今日一日なにがあったか、子どもがどう思い、なにを感じているか、しっかりと子どもの話に耳を傾けることで子どもは愛情を感じることができます。

家族団らんで過ごせば親子関係はもちろん、夫婦関係も良い方向にいきますよね。
今日も食事中、妻に話しかけたら

「うわっ!パパくち臭っ!さすが歯槽濃漏」

って言われました。

 

俺、歯槽膿漏じゃねぇから!!

と、このように家族団らん以前の問題がある我が家ですが(笑)

今日からジョブス式を取り入れ、家族で過ごす大切な時間を作っていきたいと思います。

 

まとめ

スマホを悪く書いてしまいましたが、本当に便利なものですよね。もちろん子どもと一緒にゲームを楽しんだりと親子関係をよくすることができるツールでもあります。

しかし、子どもは今も昔も親がしっかりと自分の話を聞いてくれることで自分は大切にされていると感じます。普段から子どもの話をしっかり聞くことで、ささいな子どもの変化、例えばいじめにあって不安定になっている子どもの様子に気付けるかもしれません。

皆さんも少しスマホを忘れて家族で話す時間を増やしてみてはいかがでしょうか?


それでは今回もお読みいただきありがとうございます。

また次回もお楽しみに!              ヤタロー

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