30代の人生観 認められたい心理

30代の人生観 認められたい心理


こんにちは、ヤタローです。

私には4才の息子がいるんですが、これがとんでもないやんちゃ坊主で、いつも仮面ライダーになりきってはソファーからライダーキックをしたり、階段の上から飛び降りたり、すべり台を走って駆け下りたりと、こんなことばかりしているため生傷が絶えません。

そんな息子を見て妻は「なんでそんな危ないことするの!」とよく心配しています。
妻は女兄弟で育ってきたためか男の子がする危険な行為が理解できないようです。

私は「自分も小さいときはよくやったなぁ」と思うわけですが、男の子って無駄に危険なチャレンジとかが大好きですよね(笑)

でもこの無駄に思える危険な行為にも、ちゃんと意味があるんです。

それは自分の勇気や能力を認めてもらいたいからです。

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認められたい心理とは

 

TeroVesalainen / Pixabay

人間は誰でも他の人から認められたいという強い願いを持っています。

先ほどは私の息子の話をしましたが、なにもこれは男の子に限ったことではありません。

一生懸命ピアノの練習をする女の子や、おいしい料理を作ろうと毎日努力しているお母さんたち、あるいは医者や弁護士になるために毎日猛勉強する学生たちも、突き詰めればその動機は人から認められたいという動機に辿り着きます。

誰も自分のことを見ていてくれないなら、また誰からも評価されず、感謝もされないならどうでしょうか?きっと人は何事もやる気を失ってしまいますよね。

私もいつも妻に感謝されずに、やる気を失う日々です(笑)

今日も家に帰ると、妻が買い忘れたものを買ってきてほしいと言うので、この大雪の中せっせとドラッグストアに買い物に行ったんです。そして帰宅するとどうやら商品のメーカーが違ったらしく、文句を言われたんです。せっかく買ってきたのに文句をいわれ、頭にきた私は

「いやメーカーなんて知らないから!だったら自分で買いにいけよ!」

と怒ってしまったんです。すると妻が

『文句を言ったのはごめんなさい…。でもパパ顔くさいよ

 

 

「・・・・・・・・」

 

 

顔くさいのは関係ねぇだろぉぉお!!

 

と、こんなやり取りが毎日あります。どうでしょうか?やる気を失いますよね?(笑)
私の話はどうでもいいので話を戻しますね(笑)

認められたい心理を人間関係に役立てよう!

さて、この他の人から認められたいという全ての人に共通した心理に気付くなら、私たちはこれを様々な人間関係に役立てることができます。

例えば職場で部下を育てたいなら、彼らの努力を見過ごすことなく、仕事がうまくいった時には「お前のおかげだよ」と声を掛けてあげて下さい。それが部下にとって大きな自信になります。

また夫婦関係を改善したいなら、奥さんが作った料理を無言で食べることなく、積極的に「おいしいね!」と言ってあげて下さい。そうすれば、ますます奥さんは料理を頑張りますよね。

また子どもの能力を伸ばしてやりたいと思うなら、子どものやることにできる限り関心を持ち、褒めてあげて下さい。そうすることで自分は認められ、大切にされてると感じ、自分の能力を伸ばしていくことができます。

 


いかがでしたか?この他の人に認められたいという心理、人間なら誰しもが持つものです。

誰だって認められれば嬉しいし、ますます頑張ろう!と思いますよね。
この心理に気付いて、会社でも家庭でも円滑にコミュニケーションをとり、良好な人間関係を築くことに役立ててみて下さいね。

それでは今回もお読みいただきありがとうございます。

また次回もお楽しみに!               ヤタロー

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