30代の夫婦関係 結婚は2つの文化の融合?

30代の夫婦関係 結婚は2つの文化の融合?

こんにちは、ヤタローです。

もうすぐクリスマスですね。皆さんはクリスマスの予定はなにかありますか?
我が家はささやかなクリスマスパーティーをやり、そのあとは私の中でクリスマスの一番の楽しみである「子どもの枕元にそっとプレゼントを置く」があります(笑)

早く朝がきて息子の喜ぶ顔が見たいと毎年ワクワクしながら寝るんですが、早く気付いてほしくて、わざと寝返りを強くうって息子を起こそうとするので妻にいつも怒られています(笑)

でも朝起きた時の、息子のはじける笑顔は本当にかわいいもんです(笑)
皆さんも一年に一度のクリスマス、楽しんで過ごして下さいね。


さて、今回は「夫婦関係で大事なこと」について書いていきたいと思います。

私たち夫婦はとっても良好な夫婦関係なんです。
今日は妻がテレビで男子フィギュアスケートを見ていたんですが、宇野昌磨くんがトリプルアクセルを決めるタイミングで私がテレビの前を横切ったら大激怒されました(笑)

最近では視界に入ると怒られるので、なるべく視界に入らないよう生活しております(笑)

私たち夫婦はとっても良好な夫婦関係なんです・・・。

そんな私が夫婦関係について偉そうに語っていきますので、どうぞ最後まで読んでみて下さいね(笑)

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結婚は異文化交流?

 

AndyG / Pixabay

結婚は二つの文化の融合です。元々は全く異なった文化の中で育ってきたもの同士ですから、互いに相手のことを理解しようとする姿勢が大切ですよね。

お互いが好きになって恋をしたわけですから、もちろん似ているところもあると思います。
でも育った環境が違うため、自分の常識が相手の常識ではないことがありますよね。

あなたが育った家庭では自分の考えや思いを、家族になんでも自由に言い合うことができましたか?
それとも高圧的な親の元で、なにも言えずにただ大人しくしていたでしょうか?

皆さんそれぞれ異なった家庭環境で生まれ育ってきましたよね。

その結果、例えば穏やかな家庭で育った人は大きな声で意見を言われただけで委縮してしまうかもしれません。また家族で意見を激しく議論する家庭で育った人は、相手が意見を言わず黙ってしまうことにイライラしてしまうかもしれません。

いずれにしても、生い立ちの違うもの同士が一つ屋根の下で通じ合える夫婦として暮らしていくには、自己中心的な姿勢をやめて、相手のことを理解しようとする姿勢が大切なんです。

例えば、私は男三兄弟の真ん中として育ったんですが、父、母に男三兄弟ですから私の実家は完全に男社会。男たちが食べたい時に食べ、飲みたい時に飲み、散らかすだけ散らかして、あとは母がせっせと片付けをするという家庭で育ったんです。

その逆で、妻の実家は女兄弟ばかりで完全に女社会。女の意見の方が強く、お義父さんは文句を言わず、せっせと動き回っています(笑)

そんな真逆な家庭で育った私たち夫婦。ちょっと亭主関白感を出したい私と、亭主関白感ゼロで育った妻とでは、やはり最初は相容れなかったですね。

それでも今ではお互いの育った環境、価値観を洗脳されて理解して私も家事などできることは手伝いますし、妻もごくごくたまには私のことを立ててくれて、亭主関白感を出させてくれます(笑)

このようにお互いが違う文化の中で育ってきた他人同士。価値観が違うのは当たり前です。大事なのはその違う価値観を拒絶することなく、違うのは当たり前のことだと受け入れていくこと。

そして2つの違う文化がひとつになることで、新しい文化ができ、その新しい文化の中で自分の子どもがこれから育っていくということです。

お互いに理解しあい、良好な夫婦関係を築いていきましょうね。

私も頑張ります(笑)

 


いかがでしたか?なにか参考になることはあったでしょうか。
ひとつでもお役に立てることがあれば嬉しいです。

それでは今回もお読みいただきありがとうごさいました。

また次回もお楽しみに!             ヤタロー

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