30代の子育てライフ 子どもの好奇心を刺激する

30代の子育てライフ 子どもの好奇心を刺激する

こんにちは、ヤタローです。

皆さん、クリスマスは楽しみましたか?

我が家には少し早いですが、24日の朝にサンタさんがきました。
朝方、機嫌が悪くなぜかプレゼントをみても若干キレ気味の息子でしたが(笑)

少し目が覚めるとニッコリ笑顔になり、5分後にはテンションMAXでプレゼントを持って一階に駆け降りていきました(笑)

いつまでもサンタを信じる可愛い息子でいてほしいですが、一日一日、着実に大人の階段を上っていっています。これから成長していくにつれて問題になってくるのが「勉学」です。

私は学生時代、日頃からコツコツと勉強するタイプではなく、テスト前に詰め込む短期集中型でした(笑)

母親からは毎日のように勉強しなさいと言われてましたが、「はい今からやろうと思ってたのに、やる気なくしたー」が口癖のアホな学生時代でした(笑)

でも今、自分も人の親になり母親の気持ちがよくわかります。親はみんな子どもの将来を考えて勉強、勉強と口をすっぱく言うんですよね。

でもただ「勉強しなさい」と言われても全く意欲は湧いてきませんよね。

じゃあどうしたら子どもの目を勉強に向かせることができるのか?

今回は「子どもが勉強に興味を持つ」ことについて考えてみました。

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子どもの好奇心を刺激する

 

fudowakira0 / Pixabay

私の息子はディズニーのカーズが大好きで、DVDを繰り返し見て、映画館にも足を運び、カーズのトミカもほぼ全種類コンプリートし、とにかくカーズへの情熱がすごくて、マイナーなキャラの名前も全て言えるんです。もし学校の授業に「カーズ」があれば間違いなく5でしょう(笑)

そのかわり、文字や数字には全く興味を示さないんです。だからといって息子が勉強嫌いな子というわけではないと思います。いや私の息子ですので勉強嫌いの可能性は大なんですが(笑)

勉強嫌いなわけではなく、ただ息子の好奇心のほとんどがカーズに注がれているんです。
だから勉強に興味を持たせるには、その好奇心をうまく刺激して、勉強の方に向けてやることです。

具体的に私が実践したのは、息子の好きなカーズのキャラクターをクイズにして答えさせました。そして正解すると「すごいねぇ。なんでも知ってるんだね」と褒めてあげ、「じゃあ今度はカーズの名前を書いてみようか?」と提案してみました。

お手本を書き、それを真似させて「これでマックイーンって読むんだよ」というと息子は興味津々の顔をしています。こうなればもうこっちのものですね(笑)

これを機に文字に全く興味のなかった息子が字を書くということに興味をもったんです。これは子どもの興味のあることをうまく刺激して勉強の方に向けた、と言えます。

私の息子はまだ勉強という年ではありませんが、いずれそういう時期がやってくるでしょう。

その時にただ勉強しなさいというだけで勉強するようになる子どもなんてまずいないですよね。そんな時は子どもの趣味や好きなことに日頃から関心を持って、「その趣味をさらに楽しむためにはこんな勉強が役に立つよ」と子どもの好奇心を刺激してやることが大切です。

まとめ

子どもにはただ勉強しろというのではなく、子どもの好奇心を刺激し、親が勉強の方に導いてあげる。この親が導いてあげることこそ、とても大事なことです。

無限の可能性を持った子どもたち、その可能性を伸ばしてあげられるかは親である私たちにかかっています。

うまく子どもの好奇心をくすぐって、勉強に興味を持てるようにすることが大切です。

 


いかがでしたか?

勉強嫌いな私が偉そうに語ってしまいましたが(笑)

私も興味のあることには時間を忘れて没頭してしまうのですが、興味のないことは完全にシャットアウトしてしまいます。

皆さんもお子さんの成績が気になるときは、お子さんの好きなことと勉強をうまく繋ぎ合わせて、導いてあげて下さいね。

それでは今回もお読みいただきありがとうございました。

また次回もお楽しみに!               ヤタロー

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