30代の子育てライフ 子どもを自立へと導く育児

30代の子育てライフ 子どもを自立へと導く育児


こんにちは、ヤタローです。

皆さんお正月はゆっくり過ごせましたか?
私はというと、前回の記事で偉そうに語っていましたが、思いっきりグータラしてました(笑)
でもブログのスキルを上げるため、色々勉強したりと少しは身になることもしていたんですよ(笑)

そんなお正月休みもついに終わり、少し寂しさもありますが新年が始まりました。
今年も素敵な30代ライフを送るために有意義な情報を発信していければ、と思っていますので拙いブログではありますが、どうぞ今年も「日々これGOOD-LIFE」を宜しくお願い致します。

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子どもを自立へと導く育児

 

vborodinova / Pixabay

さて、今回は「子どもの自立」について考えていきたいと思います

生まれたばかりの赤ちゃんは一人ではなにも出来ません。親の助けがなければ生きていくことすら出来ないですよね。でも子どもが大きくなるにつれて彼らは自分の足で歩き、なんでも自分でやってみようと思うようになります。

この時、親は子どもの年齢に応じてやり方や注意点を教えてやり、できることは自分でやらせるように導いてあげる、ということがとても大切なんです。

例えば自分の子どもが台所でりんごの皮を剥こうとしていたら、皆さんならどうますか?
大抵の方は子どもには危ないからやめなさいと言い、親が剥いてしまうと思います。

私が小学生の頃は、りんごが食べたいときは自分で皮を剥いて食べていました。私の友人たちも自分で皮を剥ける人が多かったと思います。
でも今の子どもたちでりんごの皮を剥ける子どもはほとんどいないと思います。それは包丁が危ないからとなんでも親がやってしまい、子どもにやらせることがないからだと思います。

昔は親はしっかりと包丁の使い方を教えてくれて、なんでも自分でやるように促してくれました。私の母も私がやりたいと思う気持ちを大切にしてくれて、しっかりと教えてくれました。

このように、子どもたちがやってみたいと思った時にやらせてみる、ということが子どもを自立に導けるチャンスです。

具体的にりんごの皮むきを例とすると、まずは刃の先を人に向けないよう指導し、包丁の持ち方は手を添えて教えてあげて下さい。そうやって、まずは親が見ているところでやらせてあげて下さい。

包丁を扱うとどうしてもケガをしないか心配になると思いますが、正しい方法を教えてあげれば、滅多にケガはしないものです。例え小さなケガをしても、その経験が将来の大きなケガを防いでくれます。

このように、親が危ないからと子どもを守りすぎてなんでもやってしまうことは、子どもの自立を妨げてしまうことになります。子どもの自立のためには、その子の成長と能力に応じて自分でできるように教えてあげることこそ、なにより大事なことだと思います。

その意味では、ちょうど今日テレビで「はじめてのおつかい」がやっていましたが、この番組は子どもの自立には本当に素晴らしい番組だと思います。泣きじゃくりながらも一生懸命自分で考え、自分の足で進む子どもが、おつかいを達成したときの経験はその子の成長に本当に大きな財産になると思います。

私は自分の息子が生まれる前はこの番組をみてもなにも感じない冷酷人間でしたが(笑)
今では自分の息子に姿を重ね、もしうちの息子だったら大泣きしながらも頑張っていくんだろうなぁと考えるだけで涙がでてきます。人間、親になると変わるものですね(笑)

ちなみに話は変わりますが、今日は私も休日だったんです。朝いつまでも寝てる私に、妻の怒りボルテージが朝からMAX付近だったんです(笑)ようやく起きた私が犬の散歩にいこうと長靴を履くと、右足に激痛が走ったんです。

なんだ?と思い見てみると、長靴の中に小型のペンライトが仕込まれていたんです。はい、こんな罠を仕掛ける犯人は一人しかいませんよね(笑)
妻は激しく否定していましたが、真実はいつもひとつです(笑)

ということで私のネクストコナンズヒーントは妻からの自立ということになります(笑)

まとめ

また余計な話をしてしまいましたが、子どもの自立に大切なことは親が子どもを守りすぎないこと、子どもの成長に応じてしっかりとできることを教えてあげることが大事なことです。

自分の子どもだとどうしても心配が先にきてしまいますが、ここは自分の子どもを信じてあげるのも親の大事な役目です。子どもは大人が思ってるいるよりずっと強く、一日一日、しっかりと成長しています。

子どもがやりたいと思ったことはしっかりとサポートしてあげて、自分でやらせてあげるようにして下さいね。


いかがでしたか?なにか参考になることがあったでしょうか?

私も息子を自立へ導く育児ができるよう、日々育児に取り組んでいきたいと思います。

それでは今回もお読みいただきありがとうございました。
また次回もお楽しみに!              ヤタロー

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