30代のお金のこと 30代の平均貯金額っていくら?

30代のお金のこと 30代の平均貯金額っていくら?

こんにちは、ヤタローです。

突然ですが・・・・・みなさんいくら貯金がありますか?

「うちは1000万以上あるぜ!」「300万くらいかなぁ」「貯金なんて無駄無駄無駄無駄ァ!!0円です」などなど色んな人がいると思います。ちなみに我が家は風が吹けば吹き飛んでいくようなスズメの涙ほどの貯金しかありません・・・。なぜかって?

わしの給料が安いからじゃい!!

元々私は独身の頃からお金があればあるだけ使うタイプで、明日のことなどまったく考えない超無計画人間でした。いや今もそうなんですが(笑)とにかく、貯金?なにそれ?おいしいの?状態でした。ただ現在は妻に家計を握られ、お小遣い制なので給料日に給料全額使うなどという暴挙はできません。

そのかわりお小遣いをもらったその日に使い果たすということはザラにあります。ちょっと考えれば、そんなことしたら次の給料日までどうやって過ごすの?と小学生でもわかる疑問が湧いてくると思うんですが・・・
学習してくれ!俺!

その反面、私の妻は堅実タイプでしっかりと家計の管理をしてくれています。まぁ妻も私のような性格だったら、とっくに家計は破綻しているのでその点は感謝しています(笑)

毎月毎月ギリギリの生活をしているので、よく「あぁ、もっと貯金があったらなぁ・・・」といつも思います。そこでふと、「30代ってみんなどれくらい貯金してるの?」と思ったので、今回は30代の平均貯金額について調べてみました。

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30代の平均年収ってどれくらい?

まずは平均貯金額よりも先に、30代ってどれくらいの年収を稼いでるの?という疑問に答える国税庁の「民間給与の実態調査」の結果がでていましたのでご紹介します。それによると

■ 30歳~34歳の男性:平均446.2万円
■ 35歳~39歳の男性:平均502.1万円
■ 30歳~34歳の女性:平均301.1万円
■ 35歳~39歳の女性:平均292.5万円

 

・・・・・・・・・・・・・。

 

嘘だぁぁぁぁあああ!!

 

これはあれだ、年収1000万以上の一部の富裕層が稼ぎに稼ぎまくってるんだ!彼らの年収が高いから平均年収が引っ張られて、結果的に高めになってるんだ!そうだ!そうに違いない!そうだと言ってください!!

…..すみません、自分の年収との隔たりが大きくてつい取り乱してしまいました(笑)

でもこの平均額は一部の富裕層が平均値を押し上げているのは事実で、平均値ではなく中央値で見てみると30代の平均年収の中央値は400万円前半あたりになると思います。

「平均値」「中央値」の違いとは?

平均値はアンケートに答えた全世帯の合計年収額を世帯数で割った数。平均的な数字のようですが、その中に極端に年収が高い人がいると平均値が大幅に上がってしまいます。ところが中央値は全世帯のちょうど真ん中の世帯の年収を採用するので、この中央値が多くの人に当てはまる、もっとも実情に近い数字と言われています。この「平均値」「中央値」は年収だけではなく平均貯蓄額でも中央値の方がより実情に近い数字になります。

まぁ中央値でみてもまだ私の年収とは隔たりがありますが(笑)
私は地方の田舎に住んでいますので、都会の平均年収出されても参考になんないから!と強がっておきます(笑)

それでは30代の平均年収がわかったところで、本題の「30代の平均貯金額」をみていきたいと思います。

30代、みんなの貯金っていくら?

30代の貯金といっても未婚・既婚によって、また既婚でも子どもの有無によって大きく変わってくると思いますので、今回は独身・二人以上の世帯の2パターンを調べてみました。

30代・独身世帯の貯金額

■ 30代独身世帯の平均資産 502万円

30代独身の平均資産は、ななななんと!502万円となっています。
これは平均値ですが、中央値でみると24万とかなり低い数字なんです。なぜこんなに極端な差があるかというと、金融資産非保有世帯、つまり貯金ゼロの世帯が2人に1人の割合でいるためだと考えられます。
私が独身だったら間違いなく2人に1人のうちで貯金ゼロの方でしょうね(笑)

しかし平均値502万円というのは、貯金額が高い一部の人に引っ張られており、さらに積み立てタイプの保険や株式投資などの資産が含まれた金額となるため純粋な預貯金額のみでいうと323万円と公表されていますので、独身の方はこのあたりの金額を目標にするのがいいかもしれません。

30代・2人以上世帯の貯金額

■ 30代2人以上世帯の平均資産 395万円

30代の既婚世帯の平均貯蓄額は395万円と公表されています。
こちらもあくまでも平均値なので、中央値でみると167万円とかなり低下します。子どもの有無で育児費用がかかり、独身世帯より資産が少なくなっているという傾向があります。

我が家もこの二人以上世帯に該当しますが、平均値の395万円には遠く及びませんが、中央値になると近くなりますね。頑張って平均値を超えてみたいものです(笑)

貯金ゼロの割合はだいたい1/3

金融広報中央委員会によると、300万未満の年収の方の実に49.3%が金融資産未保有、つまり貯蓄も株式ももっていないという状況とのこと。さらに年収300万円~500万円未満の方の29.4%、30代の3分の1の方が資産ゼロということがわかったそうです。

私も独身だったら間違いなくこのグループに属していたので、結婚してなかったら私の生活は破綻していたんじゃないかと思います(笑)
今日も冷蔵庫のアルフォートを食べようとしただけで大激怒されましたが、本当に結婚してよかったです(笑)

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最後に

ここまで30代の平均年収や貯蓄額についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

「みんな結構貯金が多いな~やばいな~」とか「みんな意外と少ないな」と感じ方は人それぞれですが、貯金はないよりあるに越したことはないですよね。記事中でも書いた通り、30代の3分の1が貯金額ゼロという結果がでています。

さすがにこのまま40代、50代と生きていくには老後が少し不安になってきますよね。

ではどうすればお金がたまるのか、というとこれはお金に対する考え方そのものを変える必要性があります。

今まで通り生きていくだけでは貯金がたまるということはないので、お金に対する知識をもっとつける必要があります。
私自身、貯金ができない性格ですが自分のことを客観的に見ることができて、考え方を変えれば貯金は可能だと思います。

次回からは「お金の貯め方」「30代からの資産運用」などについても記事にしていきますので、よかったら読んでみて下さいね。

私自身もお金の知識を身に付けながら、皆さんに有意義な情報を発信できたらと思っていますのでどうぞ次回の記事も読んでみて下さいね。

それではお読みいただきありがとうございました。

次回もお楽しみに!                        ヤタロー

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