30代のお金のこと 1年で100万円貯金することは可能?貯金する方法を考えてみた

30代のお金のこと 1年で100万円貯金することは可能?貯金する方法を考えてみた

こんにちは、ヤタローです。

前回の記事、「30代のお金のこと 30代の平均貯金額っていくら?」でも触れましたが30代の貯金の仕方について考えていきたいと思います。

30代から貯金なんて遅いだろ!と思うかもしれませんが、全然遅くありません!むしろ30代は人生で「貯め時」といえるほど貯金するにはいい時期です。この時期にある程度まとまったお金を貯めておくこと、貯めぐせをつけておくことは将来の大きな財産になります。

ちなみに私は独身時代から貯金が苦手で、「オイラは宵い越しの銭はもたねぇ主義でねぇ」と勝新太郎ばりの生活をしていましたが(笑)結婚を機にこれじゃあ、あかん!と思い直しました。みなさんも今からでも遅くありません。一緒に貯金を始めてみましょう!

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まずは100万円を目標に!

簡単に100万円といっても普通の人にはなかなか厳しい金額ですよね(笑)
もちろん人によって収入も違うので無理に100万円を目標にしなくてもいいんですが、目標はでっかく!ということで今回は「1年で100万円貯める方法」を考えてみました。

まず1年で100万円を貯めるには月々いくら貯金すればいいんでしょうか?

■ 100万円÷12か月=83,333円

■ 100万円÷365日=2,739円

・・・・・・・・。

はい無理!や~めた!

ってまだ諦めないで下さいね(笑)
年間100万円を貯金しようと思ったら、毎月8.3万円の貯金が必要です。これはなかなかハードルが高い数字ですよね。もちろん収入のある方は余裕の金額かもしれませんが、少なくとも我が家の収入状況では毎月83000円を捻出するのは厳しいです。

でもここで諦めてしまっては貯金などできません。我が家のように低所得でも100万円貯金できる方法を考えてみたいと思います。
頑張れ!自分!

ボーナスをうまく活用して貯金を加速させる!

私の勤める会社では毎年、夏冬ボーナスが支給されます。大した額ではないですが、このご時世にもらえるだけでもありがたいですよね。ボーナスは貰えて当たり前のものではないので、「ボーナスは臨時収入、もらえたらラッキー」という意識をいつも持っていなければいけません。

その意味ではボーナスをあてにしたボーナス払いなどの消費活動は一番してはいけないかもしれません。

私も自動車ローンの支払いにボーナス払いを設定しているんですが、これがなかなか大変なんです。
せっかくもらったボーナスも支払いに消えてしまい、貯金になかなか回せません。
さらにボーナスは会社の業績によっては突然カットされることもあるので、そうなると非常に困りますよね。

そのため、なるべくボーナスに頼らないで必要なお金は毎月の給料で賄っていくようにすればボーナスでの貯金も可能になります。

ボーナス貯金で年間100万円はグンと近付く

年間100万円の貯金をしようと思ったら毎月83000円の貯金が必要です。この金額は厳しい感じがしますが、ボーナス貯金をうまく取り入れると毎月の金額はこのようになります。

例えば夏冬20万円ずつ、計40万をボーナス貯金することができれば

■ 60万円÷12か月=50000円

月々50000円であれば現実的になってきたのではないでしょうか?
このようにボーナス貯金ををうまく取り入れられれば100万円達成はグンと近付きます。できるだけボーナスに支払いなどを頼らないで、7割くらいは貯金に回せるようにしましょう。

ちなみに我が家の家計状況では、50000円でも相変わらず厳しい金額です(笑)
それでもなんとか50000円を捻出できるよう、次は支出のコントロールについてみていきたいと思います。

支出のコントロール 支出には3種類ある

収入よりも支出のほうを増やすのは簡単ですが、収入の範囲内で生活をしなければお金は貯まりませんよね。貯金をしていくためには、まず支出を見直すことが大切です。無駄な支出を削ることができれば、その金額を貯金に回すことができます。

まずは支出といっても支出には3種類あります。これを意識するのとしないのでは貯金額に大きな差がでてきますのでしっかりと意識してみましょう!

消費

まずは「消費」です。これは賃貸アパートやマンションの家賃、食費、電気代、ガス代、水道代、電話料金など私たちが生活するうえで必要なお金です。

浪費

次に「浪費」です。これはいわゆる無駄使いですね。例えば洋服でも生活に必要なものは消費ですが、衝動買いなどは浪費になります。さらにコンビニでなんとなく買ってしまうお菓子やジュース、ギャンブルなども浪費ですね。生活するうえで必要のないものです。

投資

最後に「投資」です。貯金、株式投資、投資信託などの投資はもちろんですが、仕事に役立つ資格取得のための参考書類やセミナー代など自分の成長のための自分への投資もここに分類されます。

このように支出にはこの3種類の支出があります。
貯蓄を増やすには消費、浪費を抑えて、投資を上げることが非常に重要なのがわかると思います。

浪費を抑えるのは当たり前ですが、消費を抑えるには固定費のコントロールに気を付けたいですね。
固定費とは具体的には住居費(家賃や住宅ローン)、駐車場代や保険料、そしてスマホなどの通信費などです。

この固定費は一度削減すると節約効果は高いですが、なかなか変えるのも難しい部分ですよね。
でもこの「固定費」の部分を削減できれば貯蓄には大きな武器になりますので、一度見直してみることをおススメします。

特にスマホなどは最近格安SIMがどんどん台頭してきていますので、自分の使用状況を一度見直してみて、乗り換えを検討してみてもいいかもしれません。

このように消費、浪費を抑えて投資をあげることが貯蓄の大原則ですが、あんまり根つめて貯金貯金と節約しても無理がきてしまいますので、たまに息抜きは必要ですよね。いいえ絶対必要です!(切実)

私は浪費大好き人間なので、節約ばかりだと息が詰まってしまいます。まぁ浪費といってもコンビニで無駄なものを買いまくるくらいなんですが(笑)

人生にはやっぱり遊びも必要なので、お金を使いすぎる浪費でなければ、たまの息抜きも貯金を長く続けるために必要なことです。適正範囲内で楽しんでいきたいですね。

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最後に最強の貯金法、先取り貯金!

最後に絶対に100万円貯金できる方法を教えます。

まずは毎月50000円を先に別の口座に入れて残りのお金で生活。そしてボーナスも20万円ずつ貯金。これで一年後にはあら不思議。なんということでしょう、100万円が貯まっているじゃありませんか!ちゃんちゃん♪

ってそんな簡単にいくかーい!!

はい、ごもっともです(笑)こんな簡単なら苦労しませんね(笑)
でも先に貯金したい額を口座に入れて、残りのお金で生活する。これは先取り貯金という貯金法なんですが、私はこれが最強の貯金法だと思っています。

通常の貯金のように生活費の余ったお金を貯金するのはなかなかできないことだと思います。あるとなんだかんだと使ってしまうし、言い訳がいっぱい出てきてしまいますよね。

いつもはもう削ることのできないギリギリの生活をしていると思っても、先取り貯金で残ったお金でなんとか生活しようと思うとまだまだ削る部分があるのに気付くと思います。

たばこ、お酒、食費、レジャー費、ガソリン代などなど削れるところはたくさんあります。

先取り貯金、いかがでしょうか?

最後に

いかがでしたか?

貯金の仕方について考えてみましたが、最後にもっとも大事なのは「貯金する目標を持つ」ということです。

家がほしい、車がほしい、旅行に行きたい、漠然とお金を貯めるよりも目標を持ってお金を貯めることが大事なことです。なぜならお金は貯金して終わりではなく、お金は使うためにあるからです。

そのために自分のライフプランに合わせて無理なく貯金をしていきましょう。
まだまだ貯金するのに必要なことはたくさんあるのでまた記事にしていきたいと考えています。

それではお読みいただきありがとうございました!

また次回もお楽しみに!                 ヤタロー

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