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【雑記】糖質オフを過信しない!

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おはようございます。かげまるです。

今回は栄養成分表示を確認するとあれっ?と思う糖質オフ商品の落とし穴を紹介します。

2つのワッフル

今手元にファミリーマートで買ってきた2つのワッフルがあります。

左はライザップとのコラボのコーヒーワッフル。パッケージには大きく糖質56%OFFと書いてあります。画像からだとちょっと見づらいですが、その上には「発酵バターを使ったこだわりのワッフルと比較して100gあたり」と書いてあります。なんだかすごくダイエット向きな感じがしますね。

右は比較対象にされていた発酵バターを使ったこだわりのワッフルです。パッケージのまま重さをはかってみたところライザップワッフルは50g、発酵バターを使ったこだわりワッフルは52gだったのでほぼ同じ大きさと思っていいでしょう。

これを見て、昔の私は1個あたりの大きさが同じで糖質が半分以下!なんなら2個食べても大丈夫だ!すごい!と思っていました。実際はどうでしょう?

栄養成分表をチェックしてみる。

画像からでは見づらいと思いますが、

左のライザップコーヒーワッフルの栄養成分は

194kcal タンパク質:4.3g 脂質:13.3g 炭水化物:18.8g(糖質9.6g、食物繊維9.2g)

右の発酵バターを使ったこだわりのワッフルの栄養成分は

210kcal タンパク質:2.9g 脂質:12.2g 炭水化物:22.5g(糖質21.9g、食物繊維0.6g)

となっています。

皆さんあれっ?と思ったのではないでしょうか。確かに糖質は表面のパッケージ通り半分以下です。でも、カロリーは10%も変わらないし、脂質に関してはライザップのコーヒーワッフルのほうが多く含まれています。もちろん、この商品に問題があるわけではありません。糖質は表記通り56%OFFになっていますし、食物繊維が豊富なのでダイエット向きの面もあると思います。ですが、きちんとPFCバランスを計算している皆さんからすると、あまりダイエット中に気軽に食べられる栄養バランスではないんじゃないかなと思います。少なくとも2個食べてはダメです。

まとめ

本日の雑記は糖質オフを過信しない!でした。

糖質制限ダイエットが定着して糖質オフの商品がお店にたくさん増えてきたのはとても嬉しいですが、きちんと栄養成分を確認しないと糖質オフのものばかり食べているのにダイエット効果が出ないなぁということになりかねません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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